バージョン1.00(無料で10回まで試用可能)を配布中です。ダウンロードはこちらから。価格は、一回の損切りにミスっただけで、元が取れる1,980円(税込み)!
ここでは損切り計算機「損切り名人」の製品概要を説明します。製品の詳細については製品Q&Aもご覧ください。
損切り計算機「損切り名人」は、損切り値を、あらかじめ設定しておいた条件に従って計算します。電卓のように必要な条件をいちいち入力する必要がないため、必要最小限のキー入力で迅速に計算できます。また、呼び値表を用いて指定可能な株価だけが表示されますので、電卓で計算する場合のように算出した損切り値が、指定できない株価になるというようなことはありません。損切り値の算出方式としては、基本的には以下の3種が用意されています。
タイプ1:目標利益率に比例する損切り率から算出
タイプ2:買値/売値に対する定率で算出
タイプ3:一対の買売/売買で許容できる損失金額を基に算出
さらに、買値/売値と損切り値の差が小さくなり過ぎることを避けるために、「最小損切りティック」オプションと損切り値に1ティックを追加するオプションも用意されています。
メインウィンドウは、上記3種に別々のものが用意されています。タイプ1には、利益金額の表示できるものも用意されてますので、メインウィンドウの種類は合計4種になります。方式に応じて独立したメインウィンドウが用意されているので、余計なボタンやフィールドがなく、迅速な操作が可能になります。さらにメインウィンドウでは、基本的にテンキーだけで損切り値の計算を行うことができるので、忙しいデイトレーディング中であっても迅速に損切り値を計算することができます。
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| タイプ1 (金額表示なし) |
タイプ1 (金額表示なし) |
タイプ2 | タイプ3 |
各種条件の設定は、本ソフトウェアを初めて起動したときに表示される設定ウィザードを用いて行います。設定ウィザードで、メインウィンドウを選択し、損切り値の算出に必要な条件を設定します。また、本製品では、取引対象として米国株、中国株などにも対応していますので、その選択も設定ウィザードで行います。また、本製品で標準対応していない株式(あるいはそれ以外)市場についても、その通貨単位、呼び値をユーザが設定することができるので、本プログラムを世界中の市場取引に(分数表示での価格指定がなければ)活用することが可能です。
設定ウィザード以外に、各メインウィンドウに対応した条件設定ウィンドウが用意されています。それによって、条件設定が必要な場合にいつでも、簡単かつ迅速に条件を変更することができます。