複合検索条件

複合検索条件は、1つ以上の検索条件あるいは既存の複合検索条件の複数の出力をひとつにまとめて出力します。複合検索条件は、要素となる各条件の出力のすべてが成立の場合、または少なくとも一つが成立した場合に、その判定出力を成立とします。各要素条件には以下のオプションを設定することができます。

1. 条件判定日を指定基準日とずらす
2.
要素条件が不成立の場合にその出力を成立とする(反転)
3.
指定した日数だけ連続して条件成立の場合に成立とする
4.
指定した日数のうち1日でも条件成立の場合に成立とする

下図は複合検索条件を図式化したものです。要素条件は、複合検索条件または複合検索条件で、合計16まで指定することができます。複合検索条件を要素として使用でき、更に複合検索条件を要素とした複合検索条件を作成することができるので、多くの要素を複雑に構成した条件を作成することができます。




プログラムに付属した標準の複合検索条件が用意されていますが、ユーザーがメインメニューバーの[編集]→[複合検索条件の編集]を用いて複合検索条件の作成および変更を行うこともできます。システム付属複合検索条件についてはシステム付属複合検索条件一覧を参照してください。