評価モデル
評価モデルは、条件を定義する際のもっとも基本的な単位で、1つまたは2つの入力ユニットと1つの評価ユニットで構成され、1つの検索条件についての判定を行います。評価ユニットは2つの入力の関係を指定された条件に合致している場合に条件成立との判定を下します。
下図は入力ユニットが2つの例です。この場合、評価ユニットは2入力でなければいけません。入力ユニット1には、2出力の入力ユニットを用いることも可能です。入力2ユニットを「0:なし」を選択しない場合は、入力2の出力1が評価ユニットの入力2に接続されます。このとき、入力ユニットの出力2は無視されます。ユニット1、ユニット2はそれぞれ独立に、評価ユニットを送るデータの日付をずらすことができます。

下図は入力ユニットが1つの例です。評価ユニットは入力が1つでも2つでも構いません。評価ユニットが1入力で入力ユニット1が2出力の場合は入力ユニット1の出力1が評価ユニットに接続され出力2は無視されます。(現在、入力数1の評価ユニットはありません)ユニット1は、評価ユニットを送るデータの日付をずらすことができます。

プログラムに付属した標準の評価モデルが用意されていますが、ユーザーがメインメニューバーの[編集]→[評価モデルの編集]を用いて評価モデルの作成および変更を行うこともできます。システム付属評価モデルについては、システム付属評価モデル一覧を参照してください。