サポートに関するお問い合わせは、こちらへメールでお願いします。
2008/4/21:お試し版の配布停止
試用期間を大幅に延長した製品版2.00の公開に伴い、2008/4/21を以ってお試し版の配布は中止となりました。今後は、お試し版についてのサポートは原則としてできかねますのでご了承ください。
2008/3/10:お試し版で「株式情報取得エラー」が出る
起動の際、株式情報取得を終了した時点で[株式情報取得エラー]画面が出力され、銘柄コード2126の株式情報が取得できないことが通知されます。このエラーは、銘柄コード2126が上場廃止となったことに起因しています。このエラーによって、ソフトウェアの機能が損なわれることはありません。[閉じる]をクリックし、そのまま使用してください。
このエラーを出さないようにするには、マスター銘柄ファイルを変更し、銘柄コード2126を削除する必要があります。このエラー出力を防止するには以下の手順にしたがって、マスター銘柄ファイルの変更から銘柄コード2126を取り除いてください。
1) メインメニューバーの[設定][マスター銘柄ファイルの変更]で、[マスター銘柄ファイルの変更]画面を開く
2) [標準マスター銘柄ファイルのコピーを作る]ボタンをクリックする
3) ファイルダイアログが開くので、コピーを作成するディレクトリと作成するファイルの名前を指定して、[開く]をクリックする(ディレクトリとファイル名に特に制限はない)
4) 指定したマスター銘柄ファイルが表示されるのでので、確認して[OK]ボタンをクリックする
5) 次回から有効というメッセージで[OK]をクリックしメイン画面に戻り、[ファイル][終了]
6) 2)で作成ファイルをテキストエディタで開いて「2126,マザーズ,GCA(株),1」の行を削除して、上から5行目のNumLinesの数値を93から92に変更して保存する
以上の変更を行うことことで、次回以降の起動で「株式情報取得エラー」は出なくなります。
マスター銘柄ファイルの変更の変更についての詳細とファイルフォーマットについては、ヘルプの「マスター銘柄ファイルの変更」および「ファイルフォーマット:銘柄リストファイル」を参照してください。
2008/3/1:お試し版が正常に起動できない
お試し版の起動時に「登録されている銘柄コードがリストにないので、リストの先頭にある銘柄のチャートを出力します。」というメーッセージに続いていくつかのエラーメッセージが出力されメイン画面ではチャートが白いままになる場合があります。この問題は、
2008/2/29に「希望のウ☆シを探せ」お試し版を起動し、「日付に変換できない値が渡されました」というエラーメッセージが出力され、その正常に起動できないという状態に陥った場合に、その後遺症として発生するものです。この問題を解決する為には、「希望のウ☆シを探せ」の設定を再初期化する必要があります。初期化されるのでは主に[設定メニュー]で設定できる条件だけで、お客様の設定した検索条件・評価モデルや有望銘柄間作の条件が初期化されることはありません。初期化には専用の初期化プログラムが必要ですのでダウンロードして実行してください。ダウンロードと実行手順についてはこちらをご覧ください。
2007/10/2:#8586エラー発生の件
10月2日午後4時ごろから6時ごろに本プログラムを起動した場合に、#8586エラー発生が発生し、その後の起動においても同じエラーが発生する場合があります。サーバーに日付の間違ったデータ等がアップロードされたことが原因で、既に原因は取り除かれてます。現時点で起動して#8586エラーが発生しないのであれば、間違ったデータ読み込んでいないので、そのまま問題なく使用できます。この問題は、3つのファイルを削除することで解決できます。具体的には以下の手順で対処してください。
1. インストール・ディレクトリを開く
インストールの際にインストール先ディレクトリを変更をしなかった場合は、\Program Files\TASignal\SBSへ、変更した場合にはインストール時に指定したディレクトリに移動します。無変更の変更の具体的手順は、[スタート メニュー][マイ コンピュータを選択してウィンドウズ エクスプローラを開き、[ローカル ディスク(C)]をダブルクリックして開き、さらに[Program Files]を開きます。さらに、[TASignal]をダブルクリックして開き、さらに[SBS]を開きます。
2. StockData\TA20071102.bspを削除する
フォルダStockDataを開き、その中にあるTA20071102.bspをゴミ箱に移動します。
3. SysFiles\latestinfo.txtを削除する
[戻る]で\Program Files\TASignal\SBSに戻り、フォルダ SysFilesを開き、その中にあるlatestinfo.txtをゴミ箱に移動します。
4. SysData\stockinfo.csvを削除する
[戻る]で\Program Files\TASignal\SBSに戻り、フォルダSysDataを開き、その中にあるstockinfo.csvをゴミ箱に移動します。
5. プログラムを起動する
ウィンドウズ エクスプローラを閉じ、スタートメニューまたデスクトップ上のアイコンで、「希望のウ☆シを探せ」を起動します。
上記に不明な点など御座いましたら、メールにてご連絡ください。
2007/9/3:株価データ・アップデート完了のお知らせ
8月27日にお知らせしました株価データのアップデートは本日完了しました。株価データ内容については今回のアップデートで株式分割・株式併合の情報に関する問題点すべて解消したつもりですが、データにおかしいと思われる点が御座いましら、ご面倒とは存じますが銘柄コード・市場・年月日を明記して、こちらへメールにてご連絡ください。
2007/8/27:株価データ・アップデートの件
サーバーの株価データの一部に株式分割・株式併合の情報に関する間違いが発見されたため、サーバーの株価データの一部を変更しました。プログラムを開始したときに、ローカルPC上にダウンロードされている期間の株価データについては自動更新されますので、ユーザーの行うことは更新されますとのメッセージに[OK]をクリックするだけです。本日の更新は2003年以降のものだけで、今後1週間以内にそれ以前の期間についても株式分割・株式併合の情報に関する見直しを行い、問題のある部分についてサーバーの株価データの更新を行いますので、ご迷惑をお掛けしますがご理解のほど宜しくお願いいたします。なお、変更される株価データの大部分は重複上場銘柄の主でない市場に関するものですので、検索条件評価への影響は極めて軽微なものと考えております。
現在の最新バージョンは以下のとおりです。
製品版:バージョン2.00(Build 027)
バージョン2.00製品版は、[関連情報]や[名称検索]などの便利な機能を追加しWindows Vistaでの動作に可能にしたものです。認証システムの弊社で開発したものに変更しました。旧バージョンあるいはお試し版からのバージョンアップに際して、ユーザーの作成した検索条件、設定したパラメータ、チャートの配色等を引き継ぐことができます。バージョン2.00製品版はこちらからダウンロードしてください。
製品版の試用期間を24日と大幅に延長いたしましたので、バージョン2.00よりお試し版の配布は中止となりました。
V2.00での改善点
V2.00での主な改善点は以下の通りです。
1. Windows Vista対応
Windows Vistaで使用できるようになりました。
2. 承認方式の変更
独自認証方式の採用により販売チャンネルが広がり、クレジットカード以外での支払いが可能となりました。
3. 関連情報サイトのリンク
有望銘柄検索および検索条件評価の[結果表示]画面に、クリックするだけで該当銘柄の関連情報ページを開くことができる[関連情報]ボタンを追加しました。
4. [名称検索]ボタンの追加
メイン画面に、会社名あるいは名称またはその一部を入力することで銘柄コードがわからなくてもチャートを呼び出すことができる[名称検索]ボタンを追加しました。
5. 問題点の修正
「希望のウシを探せ」サポートページに記載されたバージョン1.02の問題点のうち#3〜#8の6点を修正しました。
過去のバージョンでの改善点は以下の通りです。
V1.02での改善点
複数の有望銘柄検索条件を登録できるようになりました。パラメータをちょっと変更して試してみる場合など値をメモしておく必要はもうありません。共通条件、対象市場も同時に記録しておくことができるので、一度設定した条件を全てそのまま再現することも簡単です。
バージョン1.01では、有望銘柄検索に厳選された検索条件を用意しました。それらの過去のデータによる実績値はすべて平均上昇率1.6%以上、最高で5.9%です。詳細はこちらをご覧ください。その他のバージョン1.01のバージョン1.00からの主な変更点は以下の通りです。
1. 複数の有望銘柄検索条件の登録
複数の有望銘柄検索条件が登録できるようになりました。複数の目的の異なる条件を登録しておきワンタッチで呼び出せるようになりました。
5. 問題点の修正
「希望のウシを探せ」サポートページに記載された問題点の#3〜#7の5点を修正しました。
V1.01での改善点
バージョン1.01では、有望銘柄検索に厳選された検索条件を用意しました。それらの過去のデータによる実績値はすべて平均上昇率1.6%以上、最高で5.9%です。詳細はこちらをご覧ください。その他のバージョン1.01のバージョン1.00からの主な変更点は以下の通りです。
1. システム付属複合検索条件等の追加
検索条件評価で好成績となる複合検索条件をシステム付属複合検索条件に追加しました。これらの複合検索条件を構成する為に必要となる基本検索条件、入力ユニットも追加してあります。
2. システム付属複合評価モデルの追加
条件合致以降の評価期間を延長した基準日以降成績評価に20/30/50日を追加しました。(従来は最大10日)
3. 有望銘柄検索の結果に合致条件名を追加
従来、有望銘柄検索の結果では合致した項目の数だけを表示していましたが、V1.01では最初に合致した条件の名称(最初にみつかった1項目だけ)も表示します。
4. 基本検索条件61の改良
判定基準となる平均値乖離率を継承パラメータとしました。複合検索条件あるいは複合評価モデルに基本検索条件61を使用している場合は、継承パラメータが変更されたためメッセージが出ることがあります。一旦、基本検索条件61を使用している要素を削除し再設定することをお勧めします。
5. 問題点の修正
「希望のウシを探せ」サポートページに記載された問題点の#4〜#10の7点を修正しました。
「希望のウ☆シを探せ」をインストールするには、インストールを行うユーザーのアカウントが「コンピュータの管理者」になっている必要があります。まず、インストールの前に必ずスタートメニューで[コントロールパネル]→[ユーザーアカウント]を選択し、「コンピュータの管理者」になっていることを確認してください。以下の説明で使用されている画像はWindows XPによるものです。Windows Vistaの場合には、多少異なります。
バージョンアップ、再インストールの場合も、手順は全く変わりません。これらの場合には、インストーラが起動する前にアンインストールを実行するを聞いてきますので、[はい]を選択してアンインストールを実施してください。その後の削除確認でも[はい]を選択しアンインストールを実行してください。アンインストール終了画面で[閉じる]をクリックすると、インストーラが起動しますので、後述の手順に従ってください。以前にインストールしたディレクトリを削除する(ゴミ箱へ入れる)ことは、重大な問題を引き起こす可能性があるので絶対にしないでください。
「希望のウ☆シを探せ」のダウンロードページから、適当なディレクトリ(特に指定はありません)に、圧縮されたファイル(sbsprod.lzh)をダウンロードします。ファイルをダウンロードしたディレクトリ(Windows Vistaの場合は特に指定しない限りユーザ名\ダウンロード)を開くと以下のようにsbsprodが現われるはずです。(拡張子を表示するように指定していない限り.lzhは付きません)この例はマイクロソフト社のLZH展開アドオンを組み込んでいる場合です。他のLZH解凍ツールを使用する場合は、異なるアイコンになります。(マイクロソフト社のLZH展開アドオンを組み込む場合はここをクリックしてください。マイクロソフト社のLZH展開アドオンのダウンロードはインターネットエクスプローラで行ってください)

sbsprod(場合によってはsbsprod.lzhと表示される)をダブルクリックすると、以下のようにSBSPRODとreamdmeが表示されます。(場合によってはSBSPROD.EXEとreadme.txt)他のLZH解凍ツールを使用する場合は、LZH解凍ツールの指示に従い展開するとSBSPROD(.EXE)が現われます。(この場合はアイコンが異なります)

SBSPROD(.EXE)をマウスの左ボタンでダブルクリックします。)Windows Vistaの場合には、展開することを推奨される場合がありますが、[実行]を選択しても問題ありません。ここで、ファイルの[ダウンロード - セキュリティの警告]画面が表示される場合があります。名前がSBSPROD.EXEで発行元がTA Signal Processings, Incであることを確認して、[実行]をクリックしてください。次に、[ユーザー アカウント制御]画面が表示されることがあります。この場合、中央付近に「希望のウ☆シを探せ V2.00」「TA Signal Processings, Inc」と表示されることを確認してください[続行]をクリックしてください。「認識できないプログラムがこのコンピュータにアクセスしています」と表示されたら、インストールは中断してダウンロードをやり直してください。その後、インストーラが起動し以下の画面が表示されます。

[次へ]ボタンをクリックして、[契約書の同意]ページに移動します。

使用許諾契約書をよく読んで、すべての条項に同意できる場合は[次へ]ボタンをクリックして、[README]ページに移動します。同意できない場合は、[キャンセル]ボタンをクリックしてインストールを中止してください。

READMEが表示されます。内容を確認してから、[次へ]ボタンをクリックして、[インストール先ディレクトリ]ページに移動します。

何らかの都合で表示されているディレクトリをインストール先として使用できない場合以外は変更する必要はありません。変更する場合は、インストール先ディレクトリ名をタイプするか、[参照]ボタンをクリックしてインストール先ディレクトリを指定します。変更しない場合は、何もせず[次へ]ボタンをクリックして、[Summary]ページに移動します。

インストールの概要が表示されますので、問題がなければ[インストール]ボタンをクリックしてインストール作業を開始ください。修正が必要であれば、[戻る]ボタンをクリックして該当するページまで戻って修正してください

インストール作業が終了すると上の画面が表示されます。[終了]ボタンをクリックしてインストールプログラムを終了してください。「インストール後、プログラムを起動しますか?」のチェックを消さない場合は、インストールプログラム終了後に、自動的に「希望のウ☆シを探せ」が起動します。起動中に他のウィンドウをアクティブにすると、「希望のウ☆シを探せ」がそのウィンドウの陰に隠れて見えなくなることがあります。その場合はメニューバーの「希望のウ☆シを探せ」をクリックしてください。
「希望のウ☆シを探せ」をスタートするには、デスクトップ上に作成される「希望のウ☆シを探せ」のアイコンをダブルクリックするか、スタートメニューの「希望のウ☆シを探せ」で「希望のウ☆シを探せ」→[希望のウ☆シを探せ]を選択してください。
製品版2.00は有償となっていますが、試用期間が設定されています。初回の起動でプログラムが自動登録を行いますが、お客様の入力操作は必要ありません。ただし、登録時にプログラムがサーバーをアクセスするのでインターネットに接続しておくことが必要です。自動登録が終了すると試用期限が表示されますので、その期限までは「希望のウ☆シを探せ」を試用することができます。試用期間中は、機能制限等はなく製品の全機能をフルに活用できますが、[継続して試用][ライセンスキー購入][ライセンスキー登録]のいずれかを選択する画面が起動時に表示されます。試用を続ける場合には[継続して試用]を、製品を購入する場合には[ライセンスキー購入]をクリックしてください。[ライセンスキー登録]は、ライセンスキーを入力する画面が出力されますので、ライセンスキーを購入以前は選択しても意味がありません。(ライセンスキーを購入後については、ライセンスキー購入の際に説明されます)ライセンスキーを購入についてはこちらをご覧ください。
製品を使用中に発生する疑問点にお答えするコーナーです。ここにお客様が直面している疑問点に対する回答がここにない場合は、TASPサポート・フォーラムの[希望のウシを探せ]の製品サポートをご利用ください。
「株価データをサーバーからダウンロードできない」というメッセージが出る
インターネットが正しく接続されいても、データをダウンロードして最中に「株価データをサーバーからダウンロードできない、あるいはダウンロードされたファイルに異常が発見されたました。インターネットの接続を確認してください。エラー内容を確認する場合はエラー詳細ボタンをクリックしてください。」というメッセージが出力されることがあります。これは、インターネットの状態によってアクセスに時間が掛かった場合など内部的にエラーと判定することがあるためです。長期間の株価データをまとめてダウンロードする際に起こりがちです。このメッセージが発生したときには、[OK]をクリックした後、再度同じ操作(検索条件評価、全銘柄評価など)を行ってください。既にダウンロードされた株価データについては、2重にダウンロードすることはありませんので、時間が余計掛かることはありません。
1. 印刷でドキュメント名が出ない
プリンターの状態を表示するウィンドウ([コントロールパネル]の[プリンターとFAX]を開き、使用中のプリンタをのアイコンをダブルクリックすることで表示されます)のドキュメント名の欄に「希望のウ☆シを探せ」で指定した印刷については何も表示されません。
2. 動作中のシャットダウンでエラーが発生する
本プログラムを終了させないでシャットダウンを行うと、「読込み違反」などのエラーが発生することがあります。それらのエラーメッセージが出力された数秒後にシャットダウンを続行するかどうかを指定する画面が表示されますので、[キャンセル]を選択してシャットダウンを中止し、本プログラムを終了させた後、再度シャットダウンを行ってください。
旧バージョンの問題点については以下をご覧ください。最初に記されている日付以降に発見された問題点は、以降のバージョンの問題点として登録されます。以降にリリースされたバージョンの問題点も併せてお読みください。
バージョン1.02
バージョン1.01
バージョン1.00
バージョン0.10